岩見沢市大和エリアにある一棟収益物件のご紹介です! 新篠津交通「大和町」バス停徒歩3分、JR函館本線「岩見沢」駅までバス乗車7分 木...
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北海道札幌市のような積雪地域で不動産投資をする場合、本州の物件にはない維持コストを見込んでおく必要があります。代表的なのが除雪費用です。管理会社や除雪業者に委託する場合、敷地の広さや契約内容にもよりますが、シーズン契約で数万円〜十数万円程度かかることが一般的です。また、屋根の雪下ろしや雪害による破損(雨樋の変形、外壁の傷み)、日陰部分の凍結によるスリップ事故への対策も欠かせません。融雪設備(ロードヒーティング)を備えた物件は入居者にとって魅力的である一方、灯油代や電気代などのランニングコストが発生する点も考慮が必要です。物件購入時には、これらの積雪対策コストを収支シミュレーションにあらかじめ織り込んでおくことで、購入後に「思ったより経費がかかる」という誤算を防げます。札幌エリアでの投資をご検討の際は、積雪期特有のコストも含めての検討が必要です。
売買契約を結ぶ前には、「重要事項説明書」の内容をしっかり確認することが欠かせません。特に注意したいのは、物件の権利関係(抵当権の抹消予定など)、法令上の制限(用途地域や建築制限)、インフラの状況(上下水道・ガスの整備状況)、そして特約事項です。特約事項には、契約解除の条件や、引き渡し後に発見された不具合(雨漏りや設備の故障など)に対する責任の範囲を定める「契約不適合責任」に関する内容が含まれます。買主・売主どちらの立場でも、この条件次第で後々のトラブルの有無が大きく変わってきます。手付金の金額や、契約解除時の取り扱い(手付放棄・違約金の有無)も、契約前に必ず確認しておきたい項目です。不明な点があれば、その場で質問し、納得したうえで署名・捺印することが、安心できる取引につながります。
所有する物件が増えてくると、多くのオーナー様が「法人化すべきかどうか」を考えるようになります。北海道内に複数物件を所有し、長年不動産投資を続けてこられたベテラン投資家様も、物件数の増加に伴い個人の確定申告が煩雑になり、減価償却や借入の状況も複雑化してきたことから、法人化の検討をされました。法人化のメリットは、所得規模によっては税率面で有利になること、経費として認められる範囲が広がること、相続対策として株式を活用しやすくなることなどが挙げられます。一方で、法人の設立・維持コスト、社会保険への加入義務、金融機関との取引実績をゼロから積み直す必要があるといったデメリットもあります。一般的には、個人の所得規模や物件数が一定の目安を超えたタイミングが検討の目安とされますが、状況は個々に異なります。決算内容を確認しながら、資産管理体制全体を見直すことをおすすめします。
北海道札幌市の不動産投資のことならオーナーズビジョンへご相談下さい。
相続の際、話し合いがまとまらないまま「とりあえず」共有名義にしてしまうケースは少なくありません。今回は、共有名義で老朽アパートを相続したオーナー様の実例をもとに、共有名義のリスクと整理の進め方を解説します。
【母親との共有名義で、老朽アパートの活用に悩んだケース】
札幌市白石区で木造アパート(築30年超)を所有されていたオーナー様が、相続分の関係でお母様と共有名義になっていました。修繕費がかさみ収支が悪化しつつある中、そもそも入居募集用の資料が手元になく、募集がうまく回っていない状態でした。さらに、共有名義の整理方法や、地代の扱いについても判断がつかず、ご相談をいただきました。
①共有名義のまま放置するリスク
共有名義の不動産は、売却や大規模なリフォームをする際に共有者全員の同意が必要になります。共有者の関係が良好なうちは問題が表面化しにくいものの、どなたかが亡くなり持分がさらに次の世代に相続されると、共有者の数が増え、話し合いがますます難しくなっていきます。早い段階で整理しておくほど、選択肢は多く残ります。
②修繕費増大と収支悪化への対応
築30年を超えるアパートは、外壁・屋根・給排水設備など、まとまった修繕費が必要になる時期を迎えます。今回のケースでは、まず募集資料を整え、近隣相場に合わせた賃料の見直しを行うことで、収支の改善を図りました。大規模修繕を実施するか、現状の設備で維持しながら運営するかは、今後の収益見通しと修繕費のバランスで判断する必要があります。
③名義整理の進め方
共有名義を単独名義に整理する方法としては、他の共有者から持分を買い取る、持分を交換する、あるいは売却して現金で分ける(換価分割)などの選択肢があります。いずれの方法も、司法書士や税理士など専門家との連携が欠かせません。特に持分の買い取りには、適正な評価額の算定が必要になります。
④大規模修繕か売却かの判断材料
今後も長く所有し続ける意向があり、賃貸需要も見込めるエリアであれば、修繕して運営を継続する選択肢が現実的です。一方、修繕費の負担が大きく、共有者間の意向もそろわない場合は、売却して現金化する方が、結果的に全員にとって納得感のある解決になることもあります。
⑤まずは現状の整理から
共有名義の不動産は、放置すればするほど整理が難しくなります。今回のケースのように、募集資料の整備や賃料見直しといった身近な一歩から着手することもできます。共有名義の相続不動産についてお悩みの方は、オーナーズビジョンにお気軽にご相談ください。
北海道札幌市の収益物件のご相談は、オーナーズビジョンへ
不動産売却でよく見られる失敗の一つが、相場より高い価格設定にこだわり続けることです。売れない期間が長引くと「訳あり物件」という印象を与え、結果的に相場より安い価格でしか売れなくなることがあります。もう一つの失敗は、売却のタイミングを逃してしまうケースです。市況や物件の状態は変化するため、迷っている間に条件が悪化することもあります。また、複数社に査定を依頼せず1社の言葉を信じてしまい、結果的に不利な条件で契約してしまう例も見られます。契約内容を十分に確認せず、後になって「こんな条件だったのか」と気づくトラブルも少なくありません。これらの失敗を避けるには、複数社比較、適正な価格設定、契約内容の丁寧な確認という基本を丁寧に積み重ねることが何より重要です。
オーナーズビジョンは、「賃貸物件のオーナーさんを安心と実績でずっと支える」というコンセプトの「アセットマネジメント会社」です。
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